今では必要不可欠な所

ゆとり教育が始まる以前から塾はありましたが、子供が多かった割には数は少なかったと思います。中学から受験する子供は今よりも少なかったし、また、大学進学率も少なかったせいだと思います。

 

今ゆとり教育から脱ゆとりに移行していますが、土曜授業は完全に戻っていません。学校でゆっくりできない事を塾が代わりにしてると言う感じで、塾が沢山増えています。地域によるかもしれませんが、私の住んでいる所では、駅前に何件も塾があり選ぶ時代になっています。

 

新聞のチラシには、毎週のように合格率を書いたものが入るので、それを見てどこがいいのか、ここでいいのか迷ってしまいます。それに伴って、地域の進学校の倍率がどんどん上がり、学区が無くなってから近くの高校に行けない子供も出てきています。

 

高校の授業料の無償化制度もあり、今はほとんどのお子さんが高校に進学し、またその上の学校に進学するのパターンが多くなってきています。学校ではさばききれない学習を、またさらに高度な学習をするという役割を塾が担っているのです。塾がなければ子供が困る時代になってしましました。

 

今では必要不可欠な所

 

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相手を変えるのではなく、自分を変えるのです

塾をしていたものとして書きたいと思います。
子供たちは可愛い、そして純粋です。
たくさんのいい思い出を作り、たくさんの苦悩をしましたが、
たくさんのいい方法がないかの勉強をし、わたしもいい人生勉強になりました。
今の子供たちは・・・と言っているひとほど、子供はついていきません。
難しいですけどね。

 

先生と子供は鏡合わせ。先生がイライラしていると、子供はいらついてしまいます。
音楽をかけて、勉強させていたことがあったのですが
静かな音楽に、集中して勉強していました。
環境も左右されますよね。
子供たちが騒いだりするならば、先生たちはもっとそういう
環境のことを勉強すべきだと思います。

 

それに、能力も様々、親の期待もどっぷりふりかかってきます。
それを緩和するのが、先生の役割ですかね。
今言っていることをするのにだいぶ時間がかかりましたが、少しでも役に立って
いればなぁと想いをはせています。
このことを学ぶまでは机をたたいたりしていましたが
反省のしきりです。はじめから完璧な先生、親はいないのですが
いろいろ自分たちが変わって行くすがたを見せるのもよいかもしれません。
相手を変えるのではなく、自分を変えるのです。