塾って必要なのか?

先日、友人と「塾」について話した。
なぜ「塾」が議題にって言うと、ちょうど友人の子どもが年明けの受験に向かって冬期講習の申し込みをして、その料金を支払って家計が圧迫されたって話からだった。

 

友人曰く、塾に行かないと受験で合格しない!塾に行かない友人とコミュニケーションが取れないなどの理由があるらしく、たとえ家計が圧迫されても学びたいのなら、受験のためならと塾の費用を捻出したって話からだった。
確かに塾の必要性って言うのか、塾に行かないと今後の進路の大きく影響する世の中になった。
近年受験生の中で塾に通わず受験する子を探すのが難しい。

 

むしろ塾に行っているのが普通であり、塾に行かない子は希少種的な存在として見られるケースも有る。
なぜ、塾に行かないと受験に影響を受ける世の中になったんだろうか?むしろ学校の中の授業だけで受験出来る教育システムをつくりあげようとすることをしないのだろうか?なんて友人と語った。

 

この先、塾の必要性が強くなると正直学校で学ぶのは学問じゃなく、道徳だけであり学問を学ぶ場ではなくなってしまうではないだろうか?思う。