塾の必要性

私が小学生6年生の始めに親の意思によって塾に通い始めました。

 

小学生だった私はそこまで頭は悪くなく、むしろ上位をキープしていました。
ですが、やはり中学になってからは小学生とは違うからという理由で半ば無理矢理ですが親に習わされたことを覚えています。
こういった理由で塾に通い始めた子は多いのではないでしょうか。

 

私の通っていた塾は当時はまだ新しいものの、進学塾として名前だけ有名でした。
授業形式も生徒が6人で先生が1人ともはやマンツーマンに近いような形式で、生徒と先生がコミュニケーションをとりながら行うといったその当時では新鮮なスタイルでした。

 

基本は6人で同じ授業を受けるものの、各生徒の成績にあわして課される課題は異なっていたりと聖徒にあわせるといった柔軟なシステムでした。

 

そして、その塾オリジナルの模試テストが年に2回あり、塾内で順位が発表されるといった形式でその当時は競争心も芽生えていたと思います。

 

そしてそのテストの後には、一見すると怖い塾長による二者面談が行われ、そこでは褒められることや時には激しく怒鳴られることもありました。当時は嫌っていた塾長も、各生徒のことをしっかり思い、愛情があったかのように思えます。

 

今思えば私の通っていた塾というものは本来学校で行われるべきものではないかと思っています。

 

個人とのコミュニケーション、各生徒の学力差による対応、そして面談によって生徒へのアドバイス、それらすべてが今の学校には失われつつあるものだと思います。

 

無理矢理塾に通わせること事態は良いものだとは思いませんが、現状として今の学校よりも塾で学ぶ方が得られるものが多いというのも現状です。

 

今の世の中には塾に通うことが当たり前になりつつありますが、もう一度学校でやれることとはなにかということを考えた上で、塾の必要性を議論してほしいと思います。

 

そろばん教室

お子さんの塾選びにおける注意点

お子さんの勉強の進捗度合いが気になる方はよく塾に通わせている方も多いでしょう。

 

確かに塾は勉強をしていくうえでは大切な存在です。学習しやすい環境も揃っていますし、教えている方もプロの方たちですから。しかし、実際にお子さんを通わせる塾を選ぶ場合にはどういった塾が良いのか?迷いませんか?

 

やはり有名な塾の方が安心感はあるかもしれません。

 

ただ、有名な塾であれば良いというわけではないのです。

 

有名な塾だと、それだけ規模も大きいですから、通っている生徒の数も多いでしょう。

 

そうなると1つの授業を大人数の生徒が一斉に受けることになります。
実はこういう場合は講師の人も個別の生徒には対応しづらい状況にあるのです。

 

池袋 塾

 

ですから、本当にその生徒が理解できているのか?は分かりません。

 

また、生徒の数が多いと、その分質問などもしづらい状況にあるのでここでも問題が発生してしまいます。

 

有名な塾はこういったデメリットもあるため、必ずしも生徒の勉強の手助けになっているとは限らないのです。

 

そこを理解してからお子さんの塾を選ぶようにしましょう。

 

お子さんの塾選びにおける注意点